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これまでに九大研でアルバイトをした九大生の感想
松本先生(工学府修士1年)より
アルバイトを探すとき、最初に気にするのは時給だと思いますが、「月にいくら稼げるか」と「拘束時間は勤務時間以外にどのくらいかかるか」も考えてみてください。
塾講師や家庭教師のアルバイトというのは、この両面とも良くないことが多いです。例えば、家から片道30分かかる塾に働きに行き、時給1500円で二時間働いたとしても、実際には三時間拘束されているので、時給1000円のようなものです。一方、この塾は大学に近く、移動時間が非常に短いため、拘束時間で時給を換算し直しても、かなりの額を維持できます。
受け持つ生徒さんの授業に関しては、常任の先生(=九大研の社員さん)と話し合ったあと、アルバイトの先生が柔軟にアレンジできます。
これは先生の実力と生徒さんとの信頼関係によって程度は変わりますが、例えば、私は生徒さんから「テストがもうすぐあって、どうしても化学反応が分からない」と相談されたときには、「じゃあ理科を教えようか」とその場で判断し、一時間化学を教えることもあります。
また、教材が生徒さんに合わないと感じたら、常任の先生や生徒さんと話し合って、変更することも可能です。採用試験が難しい分、常任の先生から信頼され、生徒さんのために大きな裁量権を持って働くことができる職場と感じています。
また、塾によっては「生徒の授業の予習」まで仕事内容に入れられており、低賃金(ひどいところだと無賃金)で規定時間働かされるところもあります。この塾では、しっかりと教えられる実力・自信があれば、予習する義務はありません(生徒さんによっては質問メインな授業もあるため、そもそも不可能な場合もあります。それはそれで難しいです)。
このように、アルバイトだからといって下に見られることはなく、常任の先生と対等な関係で話し合い、自分らしく生徒さんの授業を作ることができます。
飲みニケーションや残業は皆無です。自分の勤務日以外は職場に来ないため、面識のないアルバイトの先生のほうが多いです。
また、アルバイトの学生も生徒さんを受け持つ先生であり、そこに上下関係はありません。そのため、この塾では学年に関係なく働くことができます。
例えば、修士一年生からこの塾で働き始めた友達もいます。
もちろん、全く人付き合いができないという訳ではないです。
私には、人工衛星を作っている同期、学祭の運営の中心として奮闘していた同期、5回以上留学に行った経験のある同期がいます。彼らとはご飯に行ったり、旅行に行ったりもしました。自分の好きな距離感で同期と働けるのも、この塾の良いところだと思います。
とある理由により、この塾ではスーツを着てくることは非奨励とされています。一度、とある用事で着て働いたときには塾長に睨まれました。本当に服装は自由です。
年中半袖短パンの常任の先生や、「親に向かってなんだそのMSゴシックは」と書かれたTシャツを着て働いていた先輩もいました。私も「お前に負けるなら悔いはないさ」と書かれたTシャツで働いていた時期もあります。
小豆澤先生(工学部3年)より
非常に働きやすい理由は
1 学校の帰りにバイトをして帰れるので、移動時間のムダがなくてよいです。それでいて、時給もそこそこよい。(注 住んでいる場所によります)
2 非常に働きやすいよい意味で”ゆるい”環境。言いかえると、指導に関して、生徒と話しながら、自分で決めるという場面が多いかなと思います。最低限、使用する教材やトピックは決まっていますが、どのように伝えるかは先生の裁量に任されています。もちろん、毎回の様子を正社員の方に報告する中でアドバイスももらえるので、指導に関して困ったことはほとんどありません。指示されたことだけをする仕事がイヤだ、自分で工夫しながら働きたいという人にはとても向いています。
3 生徒のやる気が高い。基本的に全くやる気のない生徒や先生の指導任せで通う生徒がいません。そういう生徒が入らないシステムになっているのと、自分で学ぶという雰囲気をもった教室であるところが大きいと思います。先生にとっても教えやすい環境だと思います。
4 正社員の講師が九大OBで、九大生の忙しさをよく理解してくださってるので、大学での勉強やサークルをやりながら、自分のペースに合わせて働くことができます。困ってることがあった時など、大学の話でも相談に乗ってもらえるところも嬉しいところかもしれないです。キャラの濃い人が多く、純粋におもろいです。