九大研とは |大学受験予備校 九大研

九大生と九大OBによる大学受験予備校。
日々のことから九大・東大受験まで、勉強を楽しくします。

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 九大研は2012年8月に九大伊都キャンパスすぐ近くの福岡市西区元岡で旗揚げして以来、「知性を育む場としての大学受験」に軸足を置きながら、大学受験の分析・研究とその成果を生かした指導に取り組んできました。
 その中で目標・コンセプトをバージョンアップしてきた部分がありますので、バージョンアップの履歴をふまえて現在の九大研のコンセプトをご説明します。



九大研3.0(2015.11〜)

 前回のバージョンアップから3ヶ月で早くもメジャーバージョンアップ。
 その理由は、これまで並列の扱いだった「勉強を楽しくする」ことと、「受験における知性のトレーニング」・「受験における成功」がきわめてうまく噛み合うことに気づいたためです。
 すなわち、「勉強を楽しくする」ことが、「受験における知性のトレーニング」につながっていて、大学受験で結果を出すためにも非常に有益である、というふうに、認識が新たにされたのです。(これには受験戦略という考え方が大きく関わっているのですが、詳細は冗長になるので略します)

 これをうけてコンセプトが次のようなものに改訂され、さらにKYUDAISEIS' VOICE(フリーペーパー)をはじめとする、高校生・受験生への「勉強や受験を楽しくする」情報の提供を開始。

【全体のコンセプト】

  • 大学受験の分析・研究とテキスト・指導法等の考案
  • 勉強を楽しくする方法を研究・考案し、場づくりや指導に反映させ、知性のトレーニングや受験の成功に役立てる

【元岡学び家 九大研のコンセプト】

  • 大学受験・高校受験の指導を通じた知性のトレーニング
  • 伊都キャンパスの地元から、九大への進学者を増やしたい

【西新スタディ・ラボ by KYUDAIKENのコンセプト】

  • 大学受験の指導を通じた知性のトレーニング
  • 高校生・大学受験専門とし、指導からのフィードバックを受けつつ、より大学受験指導を深化させる

※現在、ホームページ上の文章にはバージョン2.0以下の頃に書かれたものが残存しています。そのため、内容的には間違いではないのですが、現在のコンセプトと噛み合わない文章が見られることがあります。順次修正してまいりますので、気長にお待ちくださいますと幸いです。



九大研2.0(2015.8〜)

 福岡市早良区西新に「西新スタディ・ラボ by KYUDAIKEN」をオープン。西新と元岡で指導対象や方針が異なるため、コンセプトを分離。また少々改訂し、Study Goods Lab. およびEdu-Tech Lab.のプロジェクトをそれぞれ開始。

【全体のコンセプト】

  • 大学受験の分析・研究とテキスト・指導法等の考案
  • 勉強を楽しくする方法を研究する

【元岡学び家 九大研のコンセプト】

  • 大学受験・高校受験の指導を通じた知性のトレーニング
  • 伊都キャンパスの地元から、九大への進学者を増やしたい

【西新スタディ・ラボ by KYUDAIKENのコンセプト】

  • 大学受験の指導を通じた知性のトレーニング
  • 高校生・大学受験専門とし、指導からのフィードバックを受けつつ、より大学受験指導を深化させる


九大研1.1(2014.3〜)

「元岡学び家 九大研」で指導を行っていく中で、

  • 勉強を楽しくやるための場をつくりたい

というコンセプトが追加されました。しかしながら、当時は「勉強を楽しくやる」ことと、「受験における知性のトレーニング」あるいは「受験における成功」とが特にリンクしておらず、並列的な扱いでした。



九大研1.0(2012.8〜)

 指導を行う場所を九大伊都キャンパスすぐ近くの福岡市西区元岡に決め、「元岡学び家 九大研」をオープン。
 コンセプトは

  • 大学受験の分析・研究とテキスト・指導法等の考案
  • 大学受験・高校受験の指導を通じた知性のトレーニング
  • 伊都キャンパスの地元から、九大への進学者を増やしたい

 でした。
 上二つは「大学受験を分析・研究し、指導を行う」ためにはじめた以上、また九大研では「受験勉強=知性のトレーニング」と考え、受験技術や暗記のみに頼った勉強を避ける、とした以上当然のことと考えております。(ただし、知性と受験技術は受験勉強のための両輪であり、否定されるようなものではありませんので、受験技術も研究・指導していますし、むしろ受験戦略の積極的な採用を薦めています。受験戦略についてはいずれどこかで詳しく説明します。)
 一方、いちばん下のコンセプトは、塾長がかつて伊都祭(九大と地元の魅力発信と交流のためのイベント)の実行委員長を務めるなど、九大研メンバーと地元の方々との交流があったために浮かび上がってきたものです。実は、「このコンセプトのために九大研が伊都キャンパスすぐ近くの元岡ではじまった」とも言えるものでもあります。








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